モヒカンチョップ外観

モヒカンチョップ トップ > モヒカンチョップとは

モヒカンチョップ誕生秘話

モヒカンチョップの原点、それは廃車になる沖縄バスを改装したのが始まりでした。

モヒカンチョップは那覇から海洋博まで走っていた沖縄バスを改造して自給自足の生活を営んでみようと試みた事からスタートしました。

夢いっぱいのチャレンジからスタート
バス型の宿泊施設は、今はなき「Bar Shot Blue」で働いていたメンバーと、夢いっぱいのチャレンジからスタートしました。沖縄移住後、ジャングル化していた今の土地を開拓し、南国の炎天下の中、掘っても掘っても出てくる石や予測不可能な台風と戦いながら「筋肉農園」と名づけた畑を作り、野菜やハーブを育てていました。→筋肉農園の写真 筋肉農園の写真
休憩小屋への改造のはずが・・
縁あって譲っていただいた沖縄バスは、本物のバスの運転手さんが現在の場所まで運転して持ってきてくださいました。バスの中でお弁当を食べたり、お昼ねしたりと楽しい休憩小屋にしていましたが、朝早い畑仕事のために、泊まれるようにイスを撤去。どうせなら、いろんな人に泊まってもらえる宿にしよう!と本気の改造がはじまったのでした。 沖縄 バス型の宿泊施設
沖縄バスを改造
ブル 最大の難関は、この土地には上水道が通ってなかったこと。当初は毎日タンクで水を運び、運営をしていました。当時泊まりに来てくださったお客様には、節水にご協力いただいたり不自由な部分もたくさんありましたが、畑でできた作物を一緒に収穫して喜んでくださったり、何もない芝生の上でピクニックをしてくださったり、持参したギターで青空ミニライブをしてくださったりと、本当にのんびりくつろいでくださいました。今でも心に残っている幸せな風景です。

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モヒカンチョップのロケーション

「やんばるをくつろぐ」を体感していただくために

音楽が聴ける環境と小さな図書スペース そんなふうに始まったモヒカンチョップは、やんばるの大自然を少しでも体感していただきたいとの願いより、室内にテレビを設置せず、音楽が聴ける環境と小さな図書スペースをご用意いたしております。
また、自炊ができるキッチンや道具、冷蔵庫、炊飯器、レンジをはじめ、冷暖房、洗濯機、ユニットバスを完備しております。

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モヒカンチョップに併設するバニアンリゾートの施設が利用できる!

実はバニアンリゾート今帰仁の原点がモヒカンチョップなのです。
モヒカンチョップはバニアンリゾート今帰仁敷地内を見守るかのようにひっそりとたたずんでいます。そのため、目の前にはプール、サウナ&ジャグジー、プールサイドカフェバーがあり、BBQブースや駐車場もすぐ隣にあり、ビーチへは徒歩1分ほど。モヒカンチョップは、すべての移動距離が近いことも魅力のひとつです。
バニアンリゾート 併設

ちゅら海水族館など観光スポットへのアクセスが便利

そして人気の観光スポット、本部半島、名護市、国頭へのアクセスも便利。(美ら海水族館まで車で5分、今帰仁城跡まで車で2分、古宇利島まで車で約20分)
ハワイアンソングが流れる敷地内でのお散歩。おきなわの暖かい日差しを浴びたハイビスカスやブーゲンビリア、南国の風、透き通った海や空、満点の星は、日頃の疲れを心から癒してくれます。
ちゅら海
大切な人との記念日やお誕生日はもちろん、わくわくしてどこかへ行きたい気分の時や、なんとなく元気がでない時、思いついたときにドライブがてらぷらっとお気軽にご利用していただけると幸いです。 管理人より。

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